2012年2月20日月曜日

あと10日で

やってくる又三郎をつれてくるのは、今年はきっと代用ウミガメだ。

2012年2月19日日曜日

誰のために

それは少し正確ではない。誰に読んでもらうために書くのか。
僕はいつも自分のために書いてきたし、それは変わらないと思う。けれど、あのとき読んでくれる人を失ったときに、僕は宛名のついた作品としての手紙を書くことをやめてしまった。
そして長い、長い時間が過ぎてしまったのだ。過ぎて行くのだ。けれど、今ネットの上に、この広い空間の中に、ひとつの名前をみつけた。僕は、架空ではあるけれども、読んでくれる人。読んでくれるかもしれない人をみつけたのだ。みつけた気がするのだ。
「満月に近い月が出ている」・・・・みつけた。