2013年8月29日木曜日

僕が僕の基地を作ったように

彼も彼の陣地を作ったに違いない。誰もが自分の内緒の陣地を作ったに違いない。僕は僕の陣地に他人が入り込んでくることが許せない。けれど。自分の陣地を見て欲しいともどこかで思っている。僕は人の陣地を覗いてみたいとは思う。人の陣地に上がり込んでみたい。自分勝手だ。自分勝手だ。人の陣地に上がり込むのは・・いい気分だ。

2013年8月25日日曜日

そうだ。僕らが走り回った空き地にはいろんなものがあったのだ。

いろんなものというよりも、いろんな状況があったのだ。それはにおいだったり、痛みだったりもする。もちろん砂ぼこりや吹き抜ける風や突然の雨だったりする。そうだ。あの公園の向かいには小さな自転車やさんがあった。あの公園を走っている自転車はどれも古い自転車だった。新品の3段切り替えの自転車なんか僕らの周りにはなかったのだ。それはテレビの中にしかないもので、だからこそ、つまり、存在しない自転車に過ぎない。存在する自転車はどれもちょっとさび付いていて、色も均等ではなかったけれども。あの自転車やさん出身の自転車が多かったように思う。あそこで修理されたものが多かった。みんなの家に車などなかったから、通勤に自転車を使う大人はかっこよく見えた。僕らの自転車はさび付いていた。けれど、それはとてもとても大切な相棒だったのだ。・・例えばその風景の中には自転車があった。

2013年8月22日木曜日

さて。山が動くときが来た。

山を動かすときがきた。君と僕が、僕と君が共闘しなければならないときがきたのだ。

2013年8月21日水曜日

ココに投稿することができるそうだ。

投稿者が複数存在するブログがある。googleは不思議なしくみだ。
ココにこの場所に落書きを書くことは楽しいかもしれない。
今は2013年8月21日午後11時30分なのだ。暑いのだ。

このブログに投稿することができない。

そう思い込んでいた。
アカウントを勘違いしていたのだ。
googleは難しい。