2013年10月28日月曜日

秋をどこかに忘れてしまった10月の末

今、始めて落ち着いてはじめようとしている。こんなことは初めてだ。初めてだ。始めに彼女のことから書き出すのは不可能だ。10年を経て、僕はまだ彼女のことを客観視できずにいるということだ。